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曜変天目茶碗

曜変天目茶碗は南宋時代(12~13世紀)に作られました。現在は日本に3点しか存在せず、いずれも国宝に指定されています。
その曜変天目を再現しようと多くの陶芸家が試みており、瀬戸毅己(せとたけみ) はその曜変天目の再現に挑む陶芸家の一人です。

このサイトについて

このサイトは瀬戸毅己の工房である紫陽花窯の公式ホームページです。このサイトでは瀬戸毅己の作品と展示会等の紹介をします。

※このホームページでは作品の販売はしておりません。ギャラリーや百貨店等の展示会でお求めください。

瀬戸毅己 略歴

'58年 神奈川県小田原市生まれ。
'81年 東京造形大学造形学部彫刻学科卒業
'82年 愛知県立陶磁器研修所 研修生
 * この頃より志野の研究を始める。
'92〜'05年 戸板女子短期大学講師
 * この頃より黄瀬戸の研究を始める。
'96 -'03年 藤沢LNOFS(寂庵)にて毎年個展を開催。
 * この頃より青磁、天目の研究を始める。
'02年 日本経済新聞10月19日付に曜変天目が掲載される。
'04年 京王百貨店新宿店6F美術工芸サロンにて個展開催。
'05 「本邦芸術」No81に曜変天目が掲載される。
'07 「曜変天目」が朝日新聞(2007年6月17日付)に掲載。
'08 小田原ギャラリー空にて個展。
'09,11,14,16,18,20 横浜高島屋にて個展。     
'17 『本邦芸術』No131に曜変天目が掲載。
'18 '19 渋谷黒田陶苑にて個展。     
'19 別冊宝島「HONOHO GEIJUTSU」特集「天目〜掌の宇宙〜」にて曜変天目が掲載。
'20年 大阪市立東洋陶磁美術館にて天目展を開催。
現在、東洋陶磁学会会員。
現在、瀬戸 毅己は年に100回以上窯焚きを行っています。